森の生活


滞在プラン(料金)は、こちらのページをご覧ください

自然を感じること・理解すること・感動すること
と、いってもどうすればいいの?
答えは簡単! 泊りがけできて、夕闇も夜も朝も味わえば・・もう森の人。キャンプ場より不便だけど、手ぶらでもOK (オートキャンプ場に慣れている人はかえって戸惑ってしまわれると思いますが、不便だけど、なんとかなるようになってます・・・・・)

歩くことと生活(泊まる)を大切にする時間をすごせば しぜんに自然を見、遊びも発展して自ら見つける体験が出来ます。
最初は、私たちスタッフと一緒に歩いたり、火を焚いたりする時間をおとりください。お一人様でもそうさせていただきます。
ここでは、会員として首都圏から年間延べ60日通っているという人もいれば、ビジターとして年に1回だけ来るという人など様々な係わり合い方をしていただいています。これから訪れようとされる人は、このページと「滞在プラン」のページをあわせてお読み頂くと、なんとか、イメージをつかんでいただけるのではと思いますが、ここでは誰でも自分で歩けるようになること、自分で火を焚いての生活ができるようになるまでは、スタッフがフォーローすべきものと考えていますので、ご遠慮なく。

会員になって、もっと来るようになったら・・・ それは自分or自分達の森を持って豊かな生活を楽しむ世界です。
「森のブログ・・・森からのたより」に出てくる、イベントっぽくない遊びや生活の様子を見ていただくと、それが一番自然な普段の様子です。特段何かのイベントなに参加しなくても、そこにいる人達から、面白い場所や遊びを教えてもらったり、一緒に遊んだりする時間が、ここの本来の自然な時間の過ごし方です。

いつもこんな感じです・・・・過去の雑誌記事へ・・・

便利な生活はありませんが、ちょっとだけ山のモノを頂いて、豊かな時をお過ごしください。

  • 三棟前
  • 焚き火
  • ランプ準備中

宿泊は?

今日のお宿は山小屋、テント、それともツリーハウス?(近隣の素敵な宿泊場所に泊まってのご利用も最高ですよ。)

近隣宿泊との組み合わせも最高
ベルヴィル 入り口から車で2分のギャラリー&カフェ&貸し別荘は、少人数の森暮らしに最適。 オーナー夫妻は食や自然に通じた隣人
くろよんロイヤルホテル 最寄のリゾートホテル・・・・最高の静けさとさりげない気遣いと自然が好きな支配人の魅力

山小屋

  • 水道、電気、ガスはありません。ランプ(レンタルあり)の明かりで薪ストーブを囲む贅沢な時間をお楽しみください。
  • 生活はキャンプのような感じになりますが、鍋釜や火焚場などは常設のものが利用出来ます。
  • 明かりは灯油ランプが中心ですが、灯油代のみでご使用いただけます。
  • 寝袋(またはそれに代わるもの)と懐中電灯だけは、ご自分でご持参ください。寝袋レンタルは夏は500円・6月と9月は800円、10月~5月は冬用1500円)
  • 1名から数10名までお泊りいただけます。
  • 薪ストーブまわり但し、共有・自己管理の備品でよろしければ、いつでも勝手にお使いいただいています。寝袋代と薪やランプなどの燃料代以外の費用はかかりません。
  • 水タンク

テント(センターエリア(三棟の小屋)限定・・・・・・2回目以降は自由)

センターエリアから離れると、水場・トイレ・スペースなどいろいろ探しまわらなくてはならなくなりますので、
初めての方はセンターエリアの道路脇に貼って頂きます。
テントは持参でお願いします。(レンタルなし)
オートキャンプもできますが場所は道路脇の狭いところです。
ただし、テント持参の場合のキャンプ用品(鍋釜など)の無料貸し出しはありません。

ツリーハウス

森と付き合うことを目的に、便利さを無視して作ってしまいました。最近になって、初めての方のお泊りの希望が出てきて戸惑っています。    お泊りの際の準備物など基本的には、山小屋と同じですが、場所が不便なところですので、よく読んでお越しください。

詳しくはツリーハウスのページへジャンプ!!

持ち物(装備)は?

キャンプに準じた生活になります。ご自分でお持ちの方はご持参いただくのが良いでしょう。
調理器具・食器・イス・テーブルなど必要最低限のものは、みんなで使っているものでよろしければ、あります。(自分で洗って使い、洗って片付ける自主管理ですが。)
懐中電灯、食材、トイレットペーパー、虫除け、などは各自ご持参ください。(滞在プランにより含まれています。)
その他各種レンタル品もあります。ご利用ください。

夏でも朝晩は冷えます。長袖、長ズボンをお持ちください。(虫、朝露にも有効)
春、秋にはセーターなどが必要です。(関東、新潟以西の方は、季節が1ヶ月冬よりだとお考えください。)
また、山の天気は急変します。雨具は絶対必携です!
★冬の装備はこちら!←積雪期の持ち物を写真でご覧ください!

炊事は?

薪での炊事をお勧めします。
野外の火たき場か山小屋の薪ストーブで自炊が可能です。
ご希望によりスタッフと一緒に食事を作ることもできます。
天の川の下で、たき火しながら夜は更けていきます。

  • こども達炊事
  • ピザ釜料理は最高!
  • 調理器具等(ダッチオーブン、薫製釜、竈、鉄板、網など)は共用のものであれば、すべて揃っております。お気軽にご利用ください。
  • 1名から200名まで対応できます。
  • 洗い物は…食べた後の食器は水で洗うと川に近すぎて、川の富栄養化をまねいてしまいます。
    ロールペーパーで拭き取ってから、水(お湯がベスト)で濡らして2度拭きします。管理棟には川から引いた水道と炭による浄化槽があり、洗剤で洗えます。帰りの時などに鍋など洗うのに便利です。

たき火

この森では、食事にも暖房にも、虫除けにも焚き火を使います。(もちろん携帯のガスコンロなどのレンタルもOK)
いつでもファイアーサイトでたき火が楽しめます。(山が乾燥している時や逆に雨の時でもOK)
場所や時期によっては他でもたき火が可能です。(山が乾燥している時には、山火事にならない場所で行います・・・・)
火の達人(スタッフのことですが)に聞いて、安全に行ってください。
薪は写真のように森から拾っていただくと森林整備になります!(無料:ノコギリやオノも無料)!是非!
薪を買う場合は一束600円です。(丸太を割って使う時時も有料)

  • 薪割りも自分で!
  • 薪集めも大事な仕事

飲料水

湧き水、清流から汲む美味しいアルプス天然水をご賞味ください。
この山では、水汲みはこども達の大切な仕事です。

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ごみ

生ごみは堆肥にし、畑に入れます。
有益な菌による醗酵を助けるために、水を切って細かくしたものをコンポストに入れてください。
その他のゴミはお持ち帰り を原則としますが、電車でご来郷の方などお困りの際はスタッフにお申し付けください。

お風呂

沢から汲んだ水を薪で焚く五右衛門風呂があります。満天の星の下で入るお風呂は最高です。
また、入り口から徒歩3分で着く外来入浴温泉(かけ流し)など、すばらしい温泉が多数あります。是非お試しください。(近隣の温泉やスーパーは近道MAPをご参考に!

電話&Wifi

電話、Wifiはありませんが、携帯電話は各社ともに使えます。(一部の谷間を除く)PHSはいずれも通じません。

電源

ありません。お困りの時はご相談ください。(イベントなどには発電機を設置しますのでお申し付けください。(有料))

緊急時

ちょっとケガや病気でも、なんでもご相談ください。レスキューも行います。
常備薬の他、最適の病院をご案内または搬送させて頂きます。当郷入り口から総合病院まで車で8分

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