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僕とカモシカのフォトエッセイ@千年の森自然学校
2008/1/18 場所 カモシカの森 in 森のくらしの郷 この時点では固体識別をしておらず、正式には不明固体という記録ですが、どう考えてもこれも 後にビッグママと呼ぶことになる雌固体。 この山のカモシカを追い始めてからもう7年。でも、この写真が撮られた時も一緒に歩いていましたが、出来た写真を見て、目から鱗が落ちました。カモシカを追う・知る・認められる程の調査結果をだす、などなどの疑問が写真一枚で解決。そうそう、カメラが進歩してるんだから、とる人の経験やセンスだけでも、カモシカの素晴らしさを伝える方法はある。 まあ、僕が知る限り、この写真は特別です。撮影は戸谷サトミ。 僕が知る限り、もっともチャーミングなカモシカの写真だと思います。彼女の撮るカモシカは、別の顔を見せるのが不思議。
2008/1/18 場所 カモシカの森 in 森のくらしの郷 この時点では固体識別をしておらず、正式には不明固体という記録ですが、どう考えてもこれも 後にビッグママと呼ぶことになる雌固体。 この山のカモシカを追い始めてからもう7年。でも、この写真が撮られた時も一緒に歩いていましたが、出来た写真を見て、目から鱗が落ちました。カモシカを追う・知る・認められる程の調査結果をだす、などなどの疑問が写真一枚で解決。そうそう、カメラが進歩してるんだから、とる人の経験やセンスだけでも、カモシカの素晴らしさを伝える方法はある。 まあ、僕が知る限り、この写真は特別です。撮影は戸谷サトミ。 僕が知る限り、もっともチャーミングなカモシカの写真だと思います。彼女の撮るカモシカは、別の顔を見せるのが不思議。
2008/7/27/14:26 三棟より林道を50m下がったカーブミラーのところから見上げた尾根 戸谷愉美撮影 ビッグママのこの春に生まれた仔カモシカ。 まだ足取りもたどたどしく、崖を行くイメージのカモシカとは思えない。親から3mと離れようとはしない。09年の夏のどうぶつ探検キャンプの子ども達によって「ニャンニャン」と名づけられることになる。
2008/7/27/14:26 三棟より林道を50m下がったカーブミラーのところから見上げた尾根 戸谷愉美撮影 ビッグママのこの春に生まれた仔カモシカ。 まだ足取りもたどたどしく、崖を行くイメージのカモシカとは思えない。親から3mと離れようとはしない。09年の夏のどうぶつ探検キャンプの子ども達によって「ニャンニャン」と名づけられることになる。
2008/7/27/14:26 戸谷愉美撮影 実は前の写真の直前の写真。あどけない表情と歩き方の目指すものは、母親。こんなシーンに出くわすのは もちろん戸谷女史をおいて他にいない。本当に凄い写真を撮るものだ。この写真に感動した私は、早速、カメラを購入(安い一眼レフを)し、カモシカの写真を撮り始めました。この仔カモシカとの付き合いが始まります。
2008/7/27/14:26 戸谷愉美撮影 実は前の写真の直前の写真。あどけない表情と歩き方の目指すものは、母親。こんなシーンに出くわすのは もちろん戸谷女史をおいて他にいない。本当に凄い写真を撮るものだ。この写真に感動した私は、早速、カメラを購入(安い一眼レフを)し、カモシカの写真を撮り始めました。この仔カモシカとの付き合いが始まります。
2009/3/19 エコキャン上 不明の若い個体。 前の写真から半年。一生生え変わることのないカモシカの角の年輪の詳細が撮影できることがわかり、その模様を指紋のように固体識別に使えるとわかってきた。 この写真の固体は・・・・・ そもそも、8年前、TCAの学生たちと最初に調査を始めたころに最初に出会ったトンガリにそっくり。しかも同じエリアで。 でも、あの時から8年も経っているとは思えない若さなので、トンガリであるはずも無く・・・・ トンガリには、随分いろんなころを教えてもらったし、出てきて欲しい時に出てきてくれるようで、妙に親近感があった。その血を引いているのだろうか???
2009/3/19 エコキャン上 不明の若い個体。 前の写真から半年。一生生え変わることのないカモシカの角の年輪の詳細が撮影できることがわかり、その模様を指紋のように固体識別に使えるとわかってきた。 この写真の固体は・・・・・ そもそも、8年前、TCAの学生たちと最初に調査を始めたころに最初に出会ったトンガリにそっくり。しかも同じエリアで。 でも、あの時から8年も経っているとは思えない若さなので、トンガリであるはずも無く・・・・ トンガリには、随分いろんなころを教えてもらったし、出てきて欲しい時に出てきてくれるようで、妙に親近感があった。その血を引いているのだろうか???
2009/3/29この頃、僕らの山(実は300ha、標高805m~1600mと非常に広い)の中でも、ごく近いエリアで幼児と木登りに行く森に、カモシカが毎日いて、それはそれは楽しかった。木登りの森とういう呼び名がカモシカの森になり初めていた。 これは、このエリアで母親ビッグママと行動しているニャンニャン(生後11ヶ月)。知らぬ間に目の周りが黒くなっている。春に生まれた仔は、秋には顔が黒く見え始め、2才近くまで、黒っぽい。(この山の場合) しかし、その他の体毛の感じは大人のそれに近づいた。幼子から、逞しい少年になった感じを受けた。(もっとも、私には性別はわからないが・・・)
2009/3/29この頃、僕らの山(実は300ha、標高805m~1600mと非常に広い)の中でも、ごく近いエリアで幼児と木登りに行く森に、カモシカが毎日いて、それはそれは楽しかった。木登りの森とういう呼び名がカモシカの森になり初めていた。 これは、このエリアで母親ビッグママと行動しているニャンニャン(生後11ヶ月)。知らぬ間に目の周りが黒くなっている。春に生まれた仔は、秋には顔が黒く見え始め、2才近くまで、黒っぽい。(この山の場合) しかし、その他の体毛の感じは大人のそれに近づいた。幼子から、逞しい少年になった感じを受けた。(もっとも、私には性別はわからないが・・・)
2009/3/29 カモシカの森(木登りの森)前の写真を撮った直後に、50m離れた所にいた個体。過去に下唇を切ったのか、深い切れ込みがある固体を確認して「唇爺」と名づけた。雄雌は不明だが、角輪の見える範囲では、老齢でかつ出産の経験が無い様に見えるので暫定的に雄と仮定している。その後も何度か、ビッグママ/ニャンニャン母子と同じ狭いエリアのこの森に2回出没。唇爺が雄であり、ビッグママの伴侶の可能性が出てきた。
2009/3/29 カモシカの森(木登りの森)前の写真を撮った直後に、50m離れた所にいた個体。過去に下唇を切ったのか、深い切れ込みがある固体を確認して「唇爺」と名づけた。雄雌は不明だが、角輪の見える範囲では、老齢でかつ出産の経験が無い様に見えるので暫定的に雄と仮定している。その後も何度か、ビッグママ/ニャンニャン母子と同じ狭いエリアのこの森に2回出没。唇爺が雄であり、ビッグママの伴侶の可能性が出てきた。
2009/3/30 カモシカの森の直ぐ上、100mと離れていない八木の泉(渋沢から林道へ登ってゆく)で若くて初めて見る個体。おでこが張っているように見えたので「デコ」と名づける。暗くて角の詳細までは写せなかったのが、長そうに見えても曲がりが少ないのは比較的若いカモシカなのかもしれない。
2009/3/30 カモシカの森の直ぐ上、100mと離れていない八木の泉(渋沢から林道へ登ってゆく)で若くて初めて見る個体。おでこが張っているように見えたので「デコ」と名づける。暗くて角の詳細までは写せなかったのが、長そうに見えても曲がりが少ないのは比較的若いカモシカなのかもしれない。
2009/4/13 セミナー跡地の岩
				ニャンニャンが親と離れている、初めての写真。数日親から離れていることはわかっていたが、もう会えないかもしれないと思っていたのでうれしい。 心配していたら、なんとこの森のくらしの郷の中心、つまり人がよく通るところに現れた。 (厳密には親から離れてしまっているので、固体識別の為の確たる証拠がなく、偶然、近隣の1歳の仔と入れ替わっている可能性もゼロではないが。) いづれにしても、親と別行動になった以上、今後は、誰だかわからなくなるか、遠くに行ってしまうか・・・・寂しくもある。
2009/4/13 セミナー跡地の岩
ニャンニャンが親と離れている、初めての写真。数日親から離れていることはわかっていたが、もう会えないかもしれないと思っていたのでうれしい。 心配していたら、なんとこの森のくらしの郷の中心、つまり人がよく通るところに現れた。 (厳密には親から離れてしまっているので、固体識別の為の確たる証拠がなく、偶然、近隣の1歳の仔と入れ替わっている可能性もゼロではないが。) いづれにしても、親と別行動になった以上、今後は、誰だかわからなくなるか、遠くに行ってしまうか・・・・寂しくもある。
2009/5/10 八木の泉 唇爺に 久しぶりに会った。やっぱりビッグママと同じエリアで、また会えた。同じエリアでビッグママには1週間と置かずに会えているのに、彼にはこれで3回目。もし、彼が彼(雄)で、ペアなら同じ縄張りにいるのだから、もっと頻繁に会えてもいいはずなのにあ合う回数が10分の1とかではおかしすぎ。・・・そのあたりもナゾ。(まあ、ビッグママだけが、もっとも人を警戒しない個体になっていて、その分会う回数が増えるのかもしれないし・・・
2009/5/10 八木の泉 唇爺に 久しぶりに会った。やっぱりビッグママと同じエリアで、また会えた。同じエリアでビッグママには1週間と置かずに会えているのに、彼にはこれで3回目。もし、彼が彼(雄)で、ペアなら同じ縄張りにいるのだから、もっと頻繁に会えてもいいはずなのにあ合う回数が10分の1とかではおかしすぎ。・・・そのあたりもナゾ。(まあ、ビッグママだけが、もっとも人を警戒しない個体になっていて、その分会う回数が増えるのかもしれないし・・・
2009/5/25 セミナー跡地の岩の脇 
				先月、2年目に入る仔カモシカのニャンニャンが現れたのと同じ場所にカモシカが1個体。外見の雰囲気が違うので、写真で角輪を確認するまでビッグママとは気づかず・・・・この後、子連れだったことが別の人の目撃で明らかになり、その1時間後には、次の写真の記事にある森田さんに親子で遭遇する。
				冬毛が抜け落ちてスリムになり、しかも出産の後だったりもして・・・・・・それにしても色や毛並みを記憶に留めたつもりになればなるほど、こういう間違いをおかしてしまう。
				ニャンニャンとは別行動の母親が、生まれたばかりの仔を連れて、同じエリアを徘徊しているのだろうか?
2009/5/25 セミナー跡地の岩の脇
先月、2年目に入る仔カモシカのニャンニャンが現れたのと同じ場所にカモシカが1個体。外見の雰囲気が違うので、写真で角輪を確認するまでビッグママとは気づかず・・・・この後、子連れだったことが別の人の目撃で明らかになり、その1時間後には、次の写真の記事にある森田さんに親子で遭遇する。
冬毛が抜け落ちてスリムになり、しかも出産の後だったりもして・・・・・・それにしても色や毛並みを記憶に留めたつもりになればなるほど、こういう間違いをおかしてしまう。
ニャンニャンとは別行動の母親が、生まれたばかりの仔を連れて、同じエリアを徘徊しているのだろうか?
2009/6/9 白秋の森ビッグママが、また今春も子どもを生んだという情報はあった。それが5月25日(森田先生)だったので、今回もはっきりしないけど、憶え易い程度の理由でGW頃の誕生となった。まだ、たどたどしい歩き方で、母親から離れまいと必死な様子。母親の影に入ってやっとこっちを見た。
2009/6/9 白秋の森ビッグママが、また今春も子どもを生んだという情報はあった。それが5月25日(森田先生)だったので、今回もはっきりしないけど、憶え易い程度の理由でGW頃の誕生となった。まだ、たどたどしい歩き方で、母親から離れまいと必死な様子。母親の影に入ってやっとこっちを見た。
2009/6/9 白秋の森
				前の写真の10秒後。
				母親の影に入りたい様子。授乳シーンでないのが残念だが、この仔にはそんな余裕はなく、人が心配でしょうがないのに、親が悠然としているので、しょうがなく・・・でもちょっと心配・・・
2009/6/9 白秋の森
前の写真の10秒後。
母親の影に入りたい様子。授乳シーンでないのが残念だが、この仔にはそんな余裕はなく、人が心配でしょうがないのに、親が悠然としているので、しょうがなく・・・でもちょっと心配・・・
2009/7/7 ニャンニャンの消息がわからずにいた頃、よく似た個体に遭遇。 がしかし、右の角の先が折れている。新固体だ!!! やったあ・・・と思ったら雨で暗くてピンボケ。結局 角輪の照合は出来なかったけど、これだけ目立つ特徴があるのだから、これからずっと追跡できるそ!!! 
				
				と意気込んでみたものの、その後の目撃例はない???
2009/7/7 ニャンニャンの消息がわからずにいた頃、よく似た個体に遭遇。 がしかし、右の角の先が折れている。新固体だ!!! やったあ・・・と思ったら雨で暗くてピンボケ。結局 角輪の照合は出来なかったけど、これだけ目立つ特徴があるのだから、これからずっと追跡できるそ!!!

と意気込んでみたものの、その後の目撃例はない???

2009/9/11 単独のニャンニャンらしき個体。だが、詳細な角輪写真は撮れず、確かな識別データのないまま、また森へ・・・ どうやら、ビッグママ母子ペアとは、ちょくちょく一緒に歩いているようだが・・・
2009/9/11 単独のニャンニャンらしき個体。だが、詳細な角輪写真は撮れず、確かな識別データのないまま、また森へ・・・ どうやら、ビッグママ母子ペアとは、ちょくちょく一緒に歩いているようだが・・・
2009/9/13 ドコモ鉄塔の斜面で。ビッグママ(単独?) このときは単独??? そもそも、こどもたちと源流に向う途中で遭遇し、ゆっくり見れなかったので、別個体だと思っていたら、後で角輪からビッグママだと気づいた。現場で気づいていれば、周辺に仔を連れていたかもしれないし、この時期でも別行動を始めていることがわかったかもしれない・・・・
2009/9/13 ドコモ鉄塔の斜面で。ビッグママ(単独?) このときは単独??? そもそも、こどもたちと源流に向う途中で遭遇し、ゆっくり見れなかったので、別個体だと思っていたら、後で角輪からビッグママだと気づいた。現場で気づいていれば、周辺に仔を連れていたかもしれないし、この時期でも別行動を始めていることがわかったかもしれない・・・・
2009/9/19 こどもの森ビッグママファミリーの三頭 1/3 この後の写真までの3枚が同じ時に撮った写真。ビッグママの2頭のこどもニャンニャンとアカがいっしょにいる唯一の写真となった。
2009/9/19 こどもの森ビッグママファミリーの三頭 1/3 この後の写真までの3枚が同じ時に撮った写真。ビッグママの2頭のこどもニャンニャンとアカがいっしょにいる唯一の写真となった。
2009/9/19 こどもの森ビッグママファミリーの三頭 2/3 こうして間近に3頭がいて写真に入るのは難しそうだった。ニャンニャンが1,2mまで来ると、母親が鼻で追い払うような動きをしていた。すぐにニャンニャンは10m程下がってしまう。
2009/9/19 こどもの森ビッグママファミリーの三頭 2/3 こうして間近に3頭がいて写真に入るのは難しそうだった。ニャンニャンが1,2mまで来ると、母親が鼻で追い払うような動きをしていた。すぐにニャンニャンは10m程下がってしまう。
2009/9/19 こどもの森ビッグママファミリーの三頭 3/3 アカはまだあどけないが、どうどうと歩くようになった。体格も大きくなった。 カラマツ林の暗い木陰に一箇所光がさしているところで撮影。いつもより茶色に見えた。カモシカの毛は本当に不思議で、見る場所や天候、明るさなどなどで、全く違う色に見える。これら個体識別を困難にしているのだが・・・不思議。
2009/9/19 こどもの森ビッグママファミリーの三頭 3/3 アカはまだあどけないが、どうどうと歩くようになった。体格も大きくなった。 カラマツ林の暗い木陰に一箇所光がさしているところで撮影。いつもより茶色に見えた。カモシカの毛は本当に不思議で、見る場所や天候、明るさなどなどで、全く違う色に見える。これら個体識別を困難にしているのだが・・・不思議。
2009/12/07 出会いの広場手前下の斜面上(林道から撮影)(ニャンニャン : 角輪確認のビッグママといたことで確定。)
2009/12/07 出会いの広場手前下の斜面上(林道から撮影)(ニャンニャン : 角輪確認のビッグママといたことで確定。)
2010/02/21 八木の泉上斜面ビッグママとアカの母子 2/2 目の周りがしっかりと黒くなり、旅立ちの時期が迫っていることをつげる。 去年の今頃のニャンニャンに瓜二つだ。
2010/02/21 八木の泉上斜面ビッグママとアカの母子 2/2 目の周りがしっかりと黒くなり、旅立ちの時期が迫っていることをつげる。 去年の今頃のニャンニャンに瓜二つだ。
2009/4/20 鹿島槍集落手前の道路脇たった、10キロ離れただけで、こんなにも白く模様の違うカモシカがいる。まあ、もともとカモシカは地域差が大きいと言われているが、千年の森自然学校のカモシカばかり見ていると、みんなそっくりなので、ちょっと離れるとびっくりしてしまう。
2009/4/20 鹿島槍集落手前の道路脇たった、10キロ離れただけで、こんなにも白く模様の違うカモシカがいる。まあ、もともとカモシカは地域差が大きいと言われているが、千年の森自然学校のカモシカばかり見ていると、みんなそっくりなので、ちょっと離れるとびっくりしてしまう。
20100314 名主下流40mの渋沢にて
				ビッグママの縄張りの中心とも言える渋沢に何度が会ってる老個体に遭遇。今までは角輪の詳細が撮れていなかったので、不明個体扱いだった。綺麗に角輪が撮れたが・・・しかし、わかりづらい年輪にお手上げ。専門家に依頼を出しましたが、みなさんどうですか?拡大して見てください。年輪の幅が狭いところがあるのが出産を経験したメスで、そうでない時 雄の可能性が高いということなんですが。角の縦縞がはっきりしていて、毛の模様がもりくららしいというのは、葛温泉で見た個体にそっくりだ。縦縞がはっきりした角だが、少なくとも角研ぎを殆どしていないということか??? ストレスが多い程角を研ぐと言われるが、角研ぎには縄張りの主張など本来の重要な役割もあるはずだし、こんなに研いでいないカモシカもいるのかどうか、それも謎。彼らの生態を知る上でとても重要なことに疑問が出てくるなんて、どうしょうかと思ってしまう。
20100314 名主下流40mの渋沢にて
ビッグママの縄張りの中心とも言える渋沢に何度が会ってる老個体に遭遇。今までは角輪の詳細が撮れていなかったので、不明個体扱いだった。綺麗に角輪が撮れたが・・・しかし、わかりづらい年輪にお手上げ。専門家に依頼を出しましたが、みなさんどうですか?拡大して見てください。年輪の幅が狭いところがあるのが出産を経験したメスで、そうでない時 雄の可能性が高いということなんですが。角の縦縞がはっきりしていて、毛の模様がもりくららしいというのは、葛温泉で見た個体にそっくりだ。縦縞がはっきりした角だが、少なくとも角研ぎを殆どしていないということか??? ストレスが多い程角を研ぐと言われるが、角研ぎには縄張りの主張など本来の重要な役割もあるはずだし、こんなに研いでいないカモシカもいるのかどうか、それも謎。彼らの生態を知る上でとても重要なことに疑問が出てくるなんて、どうしょうかと思ってしまう。
お待たせしましたこの春、ビッグママが生んだ仔どもです。名前はまだありませんが、すっかり大きくなり少年っぽい眼差しが頼もしく感じます。
				撮影者はまたまた戸谷ちゃんです。いつもおいしいとこだけ持っていかれっぱなしです・・・・
				「ビッグママと知り合ってから、かれこれもう3年。
				毎年ちゃっかり仔どもを撮り続けています。
				今年の仔に会ったのは今回が初めてで、すでに結構な大きさに育っている仔を見てビックリ。」(by戸谷諭美)
お待たせしましたこの春、ビッグママが生んだ仔どもです。名前はまだありませんが、すっかり大きくなり少年っぽい眼差しが頼もしく感じます。
撮影者はまたまた戸谷ちゃんです。いつもおいしいとこだけ持っていかれっぱなしです・・・・
「ビッグママと知り合ってから、かれこれもう3年。
毎年ちゃっかり仔どもを撮り続けています。
今年の仔に会ったのは今回が初めてで、すでに結構な大きさに育っている仔を見てビックリ。」(by戸谷諭美)
ビッグママ 久しぶり!
				よく見ると美人だね!右耳に僅かな切れ込みがあるのも特徴です。(これが見えないことも多いのですが・・・・)
ビッグママ 久しぶり!
よく見ると美人だね!右耳に僅かな切れ込みがあるのも特徴です。(これが見えないことも多いのですが・・・・)
20120228 SHEEP11
				15:00ホームレンジ南400mにて発見。  昨年春に生まれた仔カモシカ SHEEP11。もう気高く独立した顔をみせる。今日は、母親から400m程離れて1日別行動だったようだ。休息場には、親子2つ分の痕跡(今朝までの雪の融けた跡)があり、その後は別行動。
20120228 SHEEP11
15:00ホームレンジ南400mにて発見。  昨年春に生まれた仔カモシカ SHEEP11。もう気高く独立した顔をみせる。今日は、母親から400m程離れて1日別行動だったようだ。休息場には、親子2つ分の痕跡(今朝までの雪の融けた跡)があり、その後は別行動。
日当山GFの角折れ
				2012冬は仔、Sheep11と連れ立っていることから雌と推定。
				ここ、3年はこのエリアに生息を確認している。
日当山GFの角折れ
2012冬は仔、Sheep11と連れ立っていることから雌と推定。
ここ、3年はこのエリアに生息を確認している。
tongarijr11    いつも、ばったり遭遇してしまうので、いつもびっくりさせてしまう。ぴょんと飛び出してくるのだ。去年の春に生まれたであろう個体だが、僕が見るようになったのはこの冬。7.8回は会ってるけど、いまだに警戒を解いてはくれない。
				 活発で、なかなか面白い。
				この冬になってようやく母親が9年目の付き合いになるトンガリだという確信が得られた。
				うれしい限りだ。
tongarijr11 いつも、ばったり遭遇してしまうので、いつもびっくりさせてしまう。ぴょんと飛び出してくるのだ。去年の春に生まれたであろう個体だが、僕が見るようになったのはこの冬。7.8回は会ってるけど、いまだに警戒を解いてはくれない。
 活発で、なかなか面白い。
この冬になってようやく母親が9年目の付き合いになるトンガリだという確信が得られた。
うれしい限りだ。
tonngari
				2004年にカモシカ調査を始めて初めて個体識別した彼女。もりくらのエコキャン周辺に住んでいたが、突然3年前に家族ごと姿を消した。同時期に対岸に姿を現した家族がいたが、詳細な写真が撮れずに今日まで来た。数十枚の写真から2本の角の開き具合や、形で照合。(以前は、カメラの性能が悪く、角輪の模様の照合資料がないこと、あれから角研ぎによる模様の変化などで、写真照合が困難だった。
				やっと、会えたね!トンガリ!
tonngari
2004年にカモシカ調査を始めて初めて個体識別した彼女。もりくらのエコキャン周辺に住んでいたが、突然3年前に家族ごと姿を消した。同時期に対岸に姿を現した家族がいたが、詳細な写真が撮れずに今日まで来た。数十枚の写真から2本の角の開き具合や、形で照合。(以前は、カメラの性能が悪く、角輪の模様の照合資料がないこと、あれから角研ぎによる模様の変化などで、写真照合が困難だった。
やっと、会えたね!トンガリ!
 


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